料理上手

料理上手になりたい!美味しくない原因は味覚音痴?

料理が下手な女性

料理上手になりたい!とか、料理が下手で最後まで食べてくれなかった?とか、更に私の料理なんで食べてくれないの?などなど、女性にとっては興味のある解決したい点がきっとおありになると思います。

特に一生懸命作った料理に感謝しないでイチャモンをつけるなんて許せない!って思いますけど・・・やっぱり食べる側からしてみると、人生で食べる回数は限られてくるし、どうせ食べるなら美味しいものを食べたい!なんて意見もありますので、どっちが良い悪いは判断できませんよね。

まあ、結果的には美味しい料理が作れるようになって、満足をしながら食べてもらうのが一番ベストですが、なかなか上手く料理を作れない!なんて思う方もいらっしゃると思います。

ですので、今回は料理が上手になる方法や美味しくない料理を作ってしまい、全然相手の方が食べてくれなかったなどの口コミ体験談を集めさせて頂きましたので、今後の参考にして頂けたらと思います。

食べてくれなかったカレー

彼にカレーライスが食べたいと言われて、腕によりをかけて作りました。しかし完成して出したら、もう気分が変わったから要らない、今はシチューの気分になったと言われ食べてくれませんでした。一生懸命作っただけに悲しかったです。

料理のできる男

結婚して5年になりますが結婚当初からおかずの品数は汁物1品おかずは3品以上テーブルにないとと主人に言われています。味の事はあまり言わないのですが品数が少ないと主人は文句を言いながらがパパッと1品作ってしまいます。最近疲れているときはわざと1品少なく作り主人に作ってもらい文句は右から左に流してます。

釣ってきたイカでいか飯

先日妻が私が釣ってきたイカをいか飯にして食べようという話になりました。妻は料理がとても上手で、この前釣ってきたヒラメも上手に捌いて刺し身にしてくれ、とても美味しく食べることができました。

釣った魚が美味しく食べられるというのは釣り人にとってとても嬉しく、妻の料理には満足しています。いか飯を食べるのは久しぶりでなんだか懐かしい感じがしたので快くOKを出しました。

夕飯の時間になり、ぷりぷりとしたいか飯が1皿づつ食卓に並んでいます。見た目も臭いも申し分なく、いい気分になった私はいつもより高いお酒をコップに注ぎました。最初にいか飯を食べたのは妻でした。感想を聞くと味が染み込んでいて美味しいということだったので私も自分の分をひとかじりしました。

しかし、私の分のいか飯はお米に火が通ってなく、とても美味しく食べられるものではありませんでした。妻はよほどの自信作だったらしく、私が口を動かしている間にキラキラとした目で感想を求めてきました。結局、美味しくないと言えるわけもなくただただ硬いお米を美味しそうなふりをしながら食べました

ビーフストロガノフ…

夜遅くまで仕事を頑張っている彼のために、レシピを見ながら一生懸命ビーフストロガノフを作りました。でも朝起きて見てみると全然食べてないんです。彼に聞いたところ、「夜遅くにあんな重いもの食べれない」って言われちゃいました。

ブロッコリーは嫌いですが・・・

野菜類は殆ど食べますが、ブロッコリーだけはどうしてか好きになれません。ところが妻はブロッコリーが好きで、こんな美味しくて栄養がある物どうして食べないの?と文句を言います。

朝はパン食で、必ず野菜サラダが出ます。今年は野菜が高騰しましたがブロッコリーは例年通りの値段らしく毎朝食卓に並びます。食べないと妻の機嫌が悪いのでマヨネーズを付けて我慢して食べています

サバの味噌煮を作って夫に文句を言われました。

以前、夕食にサバの味噌煮を作ったところ、夫に文句を言われたことがあります。「骨が多くていちいち取るのが面倒だ。食べづらい。」と言われました。サバは体に良いので作ったのに腹が立ちました。それ以来サバの味噌煮は作っていません。

美味しくないとは言えない。

当時付き合っていた彼女は普段あまり料理を作ったりしない子でしたが、ある日私の誕生日に料理を作ってくれました。作ってくれたのは、鍋料理でしたが味がまったくしなくてなかなか食べれませんでした。しかし、まずいとは言えないのでなんとか食べました。

もうひとこえ

以前つきあっていた彼にご飯を作った時の事です。肉料理をつくったのですが、自分でもなにかスパイスが足りないと思っていたのですが、それを指摘されておかしかった思い出があります。お付き合いしたてのころは、何かと揃ってなかったので。

妻が作る料理で苦手なものがあります

料理はそれほどうまいとは言えませんがてきぱきと作ってくれるので待つことがないので助かっています。妻はパンが好きなのでいろいろと考案しているみたいですが、食パンを牛乳に浸した料理が時間がないときにでてくることがあります。

この料理が苦手でパンが牛乳でふやけた状態だと一口も食べることができません。いつも手を付けずに残すので妻は怒りますが食べられない物は仕方ないとしかいいようがないので反論しないで黙っています

彼女が料理を作ってくれた話

先日、彼女が私に料理を作ってくれました。珍しいことなので驚きました。味は不味くて、正直に言うと食べたくないくらいだったのですが、彼女が頑張って作ってくれた料理だったので、我慢して全部食べました。喜んでくれたので良かったです。

彼女にもらったバレンタインチョコ

私は去年の2月14日に彼女にバレンタインチョコレートをもらいまして家に持ち帰って中を見てみると団子型のチョコレートが6つ入っていてとてもうれしかったです。

喜びながら食べていると一つだけトッピングがついたチョコが自分の口に合っていませんでした。しかし、彼女に初めてもらったことがとてもうれしかったので味のことなど気にせずに食べることができました

味付けが子供よりに

元々、夫婦で濃い味が好きだったのですが私は妊娠を期に薄味になり、子供も味が濃いとあまり食べてくれないため自然と薄味になりました。主人の分は私たちより濃い味にしてるのですが味がない、塩かけて良い?と言われるようになり今では何にでも醤油をかけられてしまいます。

料理がうまくなる方法は?気を付けるポイントなど!

料理をする女性

上記では料理が下手で最後まで食べてくれなかった、料理がおいしくないと言われた、などの悲しい体験談や悩みなどを紹介しましたがここからは、料理がうまくなる方法、誰に料理を教えてもらったのか?何のレシピを参考にしているのか?などの体験談を紹介します!

最初から料理が上手な人なんていませんからね。この体験談を参考に料理をしたことがない方、苦手な方、あんまり上達しない方などは参考にしてみてください。ちなみに私は1人暮らしをし始めてから料理をはじめました。クックパッドをかなり参考にしていますね。

でも、長年母の料理を食べていましたから基本的な味付けはやっぱり母の影響が大きいと思います。ではでは。

味見をお忘れなく!

料理上手な女性料理上手になりたい…食事を作ったことのある人なら、誰もが一度はそう願った経験があるのではないでしょうか。

ただ「料理上手」と一口に言っても、目標は人それぞれ。家族に美味しいと言ってもらえる料理を作れるようになりたいという人もいれば、来客にふるまえる腕前をめざす人もいます。

私の場合は、とにかく自分自身が最高に美味しく食べられる料理を作る、というのが目標でした。料理が趣味だという先輩にアドバイスを受けたり、人気の料理研究家(栗原はるみ先生や、平野レミ先生など)のレシピを参考に、これで上手になれるはずと毎日練習に励みました(といっても3食調理するだけですが)。

失敗と成功を繰り返すうち、同じレシピでも作るたびに微妙に料理の味が違うこと、それにはとある要素が絡んでいることに気がつきました。それはズバリ、調理中に「味見」をすること。

当たり前のことと思われるかもしれませんが、私は自分の腕に自信がないあまり、レシピばかり気にして、料理が完成するまでほとんど味見をしていませんでした。調理途中で、必ず味を見る。それに気をつけたところ、ほぼ確実に自分好みの味を出せるようになりました。

腕に自信はなくとも、舌は嘘をつきません。美味しい料理を作るための大事なポイント、味見をお忘れなく!

料理は楽しく♪

私は小学生のころから家族の食事を作ってました。別に強制されてたわけではなく、作ることが楽しくて、自分から進んで作ってました。包丁の使い方、基本料理などは母から教えてもらい、その後は書籍などでレパートリーを増やしました。

何が楽しい、嬉しいって、自分で作った料理を家族が喜んでくれること、それに尽きます。私が一番気を使うのは「時間」です。ちょうど良いタイミングで全ての料理が仕上がるように段取りを考える。

なぜなら、最もおいしい瞬間を家族で味わいたいからです。使う時間、自分の技量、手持ちの調理器具、それらを頭の中に入れて手順を一瞬で考える。料理ってなんと頭を使う作業なのかとつくづく思います。

最近、主人が料理にはまり、自分で作るようになってから、夫婦の会話が変わってきました。今までは、食べるだけの人であったのが、作り始めたことで作る人の気持ちがわかるようになったようです。以前より「ありがとう」の言葉に重みが感じられるのは気のせいではないと思います。

基本的な事は母やプロのレシピから!

今まで料理をほとんどした事がなかった私ですが、20代になってから危機感を持ちました。まずは母のお手伝いから基本的な事を学び、次に自分の作ってみたいもの食べてみたいものを考え、ネットでレシピを探しました。

ネットのレシピはプロが考えた物もあれば、一般の方が考えたような物まで幅広くそろっています。美味しく作るにはやはりプロのレシピを参考にした方が無難です。一般の方のレシピだとその家庭好みの味に仕上がっているものが多いので、癖のないプロのレシピが良いのです。

最初はプロの味付けや調理方法を真似していれば、それなりに料理の腕も上達します。慣れてきてアレンジを加えたいと思っても、取り返しのつかない事は絶対にしないようにしています。

例えば、一度に沢山の調味料を入れるとか、誰も試した事のないような物を入れるとかそういった事はしません。そんな事をすると失敗の原因になってしまうので、なるべく無難な調味料を選んでほんの少しずつ味を確かめながら入れるようにしています。

とにかくまずは基本的な事は家族などの身近な人から学び、レシピはなるべくプロの考えた物を参考にする。そして、アレンジをする時は無難な調味料を少量ずつ、味見しながら加えていく。大体こんな感じで私の料理の腕は上達しました。

目玉焼きさえも作れなかったけど…

誰でもはじめは料理が下手です。私も結婚する前は「目玉焼き」さえも作ったことがありませんでした。そのため、結婚が決まったら料理の基本を習いに料理教室に通いました。

ここで、大体の料理に関する基礎を学べたので、あとはクックパッドを愛用して新たなレシピを増やし続けています。クックパッドはおもてなし料理から庶民的な料理、節約料理など様々なメニューが掲載されているのが魅力です。食材によって検索できるところも気に入っています。

料理をするにあたり気を付けていることは素材の味を大事にすることです。濃い味付けをしてしまうとせっかくの新鮮な食材の素材を台無しにしてしまいますのでこの点に気を付けて料理をしています。

経験上、料理がうまくなるコツはとにかく毎日、料理を作ることです。失敗してもいいので作り続けることで、そのうちに自分のかで「味付けの基本」や「火を通す時間」や「食材を入れるタイミング」などをつかむことができるようでしょう。

継続は力!

フライパンを持つ女性はっきり言って、結婚するまで実家住まいだったので、料理は結婚するまでたいしてできず、結婚した当初は一人暮らし歴の長い主人のほうが上手だったくらいでした。

でも毎日毎日毎食毎食、適度な金額で、ある材料を活かし、家族の口に合う物を…と思って作っているうちに上達したように思います。

「習うより慣れろ」は本当で、「慣れ」が一番の上達法だと思います。あとは、味が濃くならないように、が一番気をつけていること。健康上の理由もそうだし、薄い味からリカバリーはできますが、濃い味は復活が難しい。

見本にしてるのは、実家の母、亡き義母はもちろんのこと、いわゆる「家庭料理」を得意としている料理研究家の方。栗原はるみさん、亡き小林カツ代さんのレシピや作り方が一番大好きで参考にしています。

分量に気をつけて作ります!

私が料理を学んだのは、誰からではなく、料理本からでした。社会人になって、自宅を出て、アパート暮らしを始めた頃は、殆んど料理をした事がありませんでした。それと言うのも、母が料理があまり上手ではない為、私自身、料理を作る事も美味しいものを食べる事に興味が持てなかったからです。

しかし、就職した会社は、残業が多く、外食をする時間が殆んど取れないので、夕食などは、自分で作る必要にかられました。休日に食材を購入し、本を見ながら、料理をしました。

本のタイトルは、「毎日食べたい基本のおかず」でした。この本は、とにかく初心者向けに、野菜の切り方、火加減など、基本的な事から書かれているので、大変役に立ちました。とにかく、料理を上手く作るコツは、数をこなす事、分量をきちんと測る事だと思います。その為、調理器具は、きちんとしたものを揃えました。

家族が喜ぶ味付けを♪

食べることが大好きなので自分の好みの味の料理をよく作っていましたが今は家族の好みに合わせて喜んでくれる料理を作るようにしています。

両親ともに料理が上手だったこともあり今でも母にはよく味付けや作り方などがわからないときは聞いていますが父が子供が食べるような料理が嫌いだったのでハンバーグやカレー、ハヤシライスなどはお店で食べた料理やネットの記事を参考にしながら家族の口に合う味付けになるように工夫しながら作っています。

子どもは食べやすい洋食系が好きなので野菜や海草も食べれるようスープやサラダを一緒に出したり市販のルーなどを使用するときも味が濃くなりすぎないように味見をして味を調節してから食卓に並べるようにしています。家族に美味しいくて健康に良い食事を食べてほしいという気持ちで作っているので毎日喜んで食べてくれることに喜びを感じます。

下準備は丁寧に!

プラザエンジョイスクール「男の厨房」と言う料理教室に通いました。1ステージ7回で1回に3品作ります、季節ごとに教室が開催されたので3ステージ21回通ったことになります。

料理が上手くなるコツは良い素材を選ぶこと、良い素材とは高級品の事ではなく新鮮で品質が優れていることなので、買い出しこそ料理の第一歩です。素材以上の味はでないから、手抜きをしないで下準備は丁寧にする事を教えてもらいました。

例えば魚介類の寄せ鍋ですが、エビは皮を剥き背ワタを取ります。イカやホタテ・魚は食べやすい大きさに切り、軽く霜降りにし鱗を取り綺麗に水洗いをして水切りをしておきます。野菜類は良く水洗いをして白滝とともに軽く茹でておくなど丁寧な下ごしらえをします。

問題の出汁は昆布とカツオで取りますが量はふんだんに使用し決してケチらないことです。いい素材と丁寧な下準備で腕を揮う事が重要です。

料理上手への道のり

料理が上手くなる方法は、ズバリ経験を積むことだと思います。始めは誰でも分からなくて当たり前なので、失敗してそこで学んで次回に繋げる。そうしていくことでどんどん上手くなっていくんだと思います。

気を付けていることは、コストです。美味しい料理を作る努力ももちろんですが、できればコストもかけたくない。我が家はガス代が高いので、コンロを使うときに気を付けています。1つのフライパンで2品作ったり、1つのコンロを続けて使ったりしています。

あとコンロではなく電子レンジで野菜を温めたりもしています。そして料理をする時は、ほとんどクックパッドを参考にしています。種類も豊富だし、手軽に調べられてとても便利だからです。




 


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