ボケ防止の方法や脳トレの方法はくちこみ体験談から!

ボケ防止の方法は!

タブレットを使う高齢の夫婦

誰もが直面する問題の一つ、それは老化です。どれほど頑張っても年齢とそれからくる老化にはあらがえません。ある意味これは「勝ち目のない鬼ごっこ」のようなものです。かならず追いついてくるものなのです。

しかし老化を遅らせたりボケ防止を図ることは不可能ではありません。そうすれば生活をより楽しむことができます。愛する人と長く楽しむために、より多くのことを体験して人生を謳歌するためにも、ボケ防止に役立つ知恵や脳トレについて知っていただきたいと思います。

本当に身近なものとわずかな時間で行うことができるのだなと感心しますので、ぜひチャレンジしてみてください!

パズルゲームで脳トレ

スマホゲームで遊ぶ男性だんだん大人になっていくことに脳みそを柔軟に使っていくということが子供の頃に比べて少なくなってくると思います。この脳みそを柔軟に使う事をトレーニングするために私自身はスマートフォンなどのアプリでパズルゲームなどをやっています。

この現代においてスマートフォンでのアプリでパズルゲームというものは多数存在します。またほとんどが無料でできるので、非常に愛用させていただいてます。脳みそと言うものは使わなければ衰えていきます。

人間と言うのは20歳から老化が始まるものです。したがってまだ若いから等と思うことなく、1日1日の脳のトレーニングを大事にしたほうが思います。

短い時間でも頭すっきり、短眠の方法

長期の休み明けはどうしても頭がボーッとして眠たくて仕方がない時があります。眠気は作業の効率を落としますし無理に我慢できるものではありません。エナジードリンクなどで無理やり目を覚まさせるのは実は体にあまりよくありません。

エナジードリンクに含まれているカフェインは覚醒作用とともに心拍数を上げる作用があるのです。つまり、休息が必要な体に無理にエンジンをかけているので逆に疲れてしまうのです。一番手っ取り早いのは眠ることです。でも長時間眠ると脳が休息状態に入ってしまい覚醒するのに時間がかかってしまいます。

そこで有効な短時間睡眠の取り方をお教えします。まず、眠る時間は10分から30分ほどで机などに座って眠るようにしましょう。カフェインや携帯の画面を見るのは避けます。眠気がなくても目をつぶるようにしましょう目をつぶるだけでも脳は休息することができます。

この時間だけは寝ることだけに集中しましょう。30分以上眠ってしまうと逆に作業効率が悪くなってしまいますので注意です。まとまった時間が取れない場合は5分ずつでも静かな場所で目をつぶって休息するだけでも効果があります。眠気を我慢するのではなく、うまくコントロールすることで作業効率も上がり、ストレスも軽減することができます。

クロスワードパズルやナンバープレイスをやっています。

まだボケ防止をする年齢には早いですが、ボケ防止も兼ねて脳トレをしています。すぐ飽きては意味がないので楽しくやることが長続きできるのではと思いゲームをやっています。一時期流行った脳トレのゲームは楽しくプレイすることが出来ました。

頭を使う事、指先を使う事が大事なのだと思っています。その他にはクロスワードパズルやナンバープレイスをやっています。クロスワードの方は頭を使いながら知らなかった単語も覚えることができます。

ナンバープレイスは脳を論理的に使うので脳トレの代表にも挙げられています。これらの事を楽しくやりながら脳トレを長くやっていきたいと思っています。

頭が活性化します。

クラウドワークです。様々なテーマがあり、自分の得意な分野から取り組むことができます。また、自分の知らない分野でも提案内容を見てチャレンジしてみると、知らない世界を見ることができ、新たなことを知ったりできます。

タイピングすることで、手指をひんぱんに動かすので頭が活性化します。決められた文字数で文章を考えることは、頭を使います。テーマに沿って資料を調べたりすることで、知識も広がります。

一番は、自分の書いたものに報酬が付くことです。自分がやればやるほど、報酬が得られるということは大変励みになります。また、締め切りもあることで、時間の使い方がうまくなれます。

ボケ防止の塗り絵

塗り絵をする男女お正月に入った本屋さんで、たくさん塗り絵の本が並んでいるのを不思議に思っていたらこれはボケ防止になるからと中高年に人気の商品らしいです。

昨日食べたものが思い出せない、人の名前もすぐに出てこなくなった、まさしくボケ進行中かもしれない中高年な自分にぴったりの商品です。絵柄も細かい鳥や花、草木、仏像、曼荼羅図などいろいろあります。

ちょっと面白そうだからやってみようかな、と思いかけてふと気づきました。わたし細かい作業が苦手でした。きれいな絵を眺めるのは好きですが、塗り絵は自分が塗らないと完成しません。機会があったらチャレンジしたい塗り絵です。

ウォーキングをしながら足し算をしていくのです。

実家の両親ともが認知症になってしまったので、自分も将来認知症になる可能性が高いと思っています。そこで、両親の介護もあるので認知症の介護の勉強もしつつ、予防の勉強もしたところ、動きながら頭を使うことで脳を鍛えられることを知りました。

そこで、いつもしているウォーキングに取り入れてみました。ウォーキングをしながら、足し算をしていくのです。3ずつ足していく。300まで足したら次は2ずつ引いていく、といった感じです。

毎日足し引きする数を変えてやっています。計算ばかりでは飽きるので、時々は一人しりとりをします。それも5文字以上限定とか、あえて難しいルールでやります。でも、効果のほどは将来のお楽しみ・・ですね。

ずばり手先を使うこと。

楽器をひくことは老化を防ぐという研究結果も出ているようですし、効果はあると思います。 私はクラシックギターを弾いています。同じ趣味の人で集まることもあるのですが、みなさんイキイキとしていて実年齢より若々しいです。あとは、編みものもおすすめです。

私の祖母がもう90歳を超えているのですが、すごくピンピンしていてぼけてもいないんです。これは編みものをしているからだと思います。作品のクオリティも高いので、作品を近所のみなさんや親戚にあげたりして、喜ばれているようです。

ボケ防止のためにしている編み物

ボケ防止には、指を使うことが一番良いと聞きます。そこで私の得意な編み物で指を使います。これは、老化防止にもなり、出来上がりの楽しみもあり一石二鳥です。

手編みの出来上がりのマフラー、セーターなど手作り感、世界に一つだけしかないという満足感もあります。楽しみながら指を使って作品をつくるのは、とても脳にはいいですね。

ボケ防止には、もってこいです。セーターのようなハードルが高いものではなく、すぐに簡単に出来るエコたわしは短い時間にできあがり、プレゼントすればたいへん喜ばれます。ボケ防止の相乗効果となります。

好奇心が脳の老化予防

一般的に加齢とともに人の交流は減り、気持ちも内向きになりがちです。でも、家のお婆ちゃん(79歳)は逆です。映画や舞台、美術展によくいきます。映画は話題作から単館上映のものまで常に情報をチックしています。

その好奇心の強さと行動力は自然と運動につながっています。美術館に行って絵画を見て巡っていると、何時間も歩いていることが多いらしく、好きなものを見ながら歩くのは全く苦にならないそうです。足腰が動かせるし、頭も使うからまさに一石二鳥ですね。

さらにもうひとつの脳の元気の素は、最近始めたパソコンみたいです。細かい指の運動になりますし、何より楽しそうなんです。やっぱり好きなことに集中する時間が最大の(脳活)ですね。

ウォーキングが有効

ウォーキングをする高齢の夫婦何も脳に刺激がないとボケが進んでしまいます。何かと刺激を脳に与えることでボケ防止になりますが、計算をしたり漢字を覚えたり、語学を習うのもいいかもしれません。

たくさん方法はありますがすぐに始められるのがウォーキングです。道具もなくできることから毎日生活に取り入れています。リズムよく歩くだけで脳に刺激があり、ボケ防止に有効だといわれています。

ウォーキングだけがあきてくればちょっとしたクイズやしりとりをしながらやってみたりすると変化があって楽しくウォーキングを続けることが出来ます。歩くルートなども換えてみたりするのも視覚的にも変化があってより脳に刺激がありボケに有効です。

脳トレでいつまでも若々しくありたい!

毎日同じ仕事をたんたんと続けていると、どうしても頭が鈍ってきます。そしてパソコンやスマホが普及しだしてからは特に字を書くことも少なくなり漢字が読めてもかけない、計算がすぐにできないなどの自分でわかるハッキリとした症状としてあらわれるようになりました。

せっかくもっている頭ですから生きている内はフル回転させたいという思いから始めたのが、DSで遊びながら脳を鍛えることができるゲームです。ゲームの種類もたくさんあり飽きることなく遊ぶことができます。そして最近気づいたのが、暗算がとても早くなったことです。

算数が大嫌いな私がここまで早く暗算できるようになったと気づいたときは感動ものでした。それもDSのゲームのお陰だと思っています。これからも老化防止、劣化阻止も兼ねて毎日こつこつと続けたいです。

ボケ防止には家事が良いらしい

ボケ防止には一度にいくつもの仕事を片付ける段取りが必要な家事が良いと聞きました。確かに、冷蔵庫の食材をいかにムダ無く減らすかとか洗濯機を回しながら掃除機をかけるとか結構頭の体操になります。

じゃあ専業主婦のわたしは毎日やっているから、いいことなんじゃないかとうれしくなりましたがやっぱり家事は面倒くさい。なんとか楽してズボラを貫こうとあれこれ考えているのも、脳トレになってぼけ防止へとつながるのかもしれません。

つまり、ズボラで面倒くさがりな人ほどボケないのか?とうれしくなりました。こういう自分に都合良く考える図々しいほどのポジティブさもやっぱり良いのかもしれません。

ドライブ中にできる簡単脳トレ

私は幼少のころから両親や兄とドライブに出かけたときなどに、前を走っている車のナンバーを足し算・引き算・掛け算するというゲームをしていました。計算方法はその日の気分で決めますが、誰が一番早く正確に計算できるかをよく競っていました。

両親は私の計算能力を鍛えるためにさせていたそうですが、大人になった今でも癖のように前を走っている車のナンバーを見て計算してしまいます。結果的に日常生活の中の多少の計算は頭の中でできているので、計算能力はそれほど落ちていないと思います。

また、大人になってからはどちらかというとドリル感覚、脳トレ感覚で楽しんでいます。運転中は安全第一ですが、誰でも簡単にできる脳トレ方法ですので、おすすめです。

前の日の三食を思い出す事をしています。

ボケ防止のために行っていることは、毎日食べた食事を日記に書き残し、夜に前の日の三食を思い出す事をしています。私は料理が苦手で、毎日彼にご飯を作ってもらっています。それは全ておいしく、工夫されたものばかりなので、私も料理を覚えようと始めた日記でした。

それに加えて、ボケ防止のために寝る前に前日の食事を思い出す事にしています。食事を思い出していると、食事中に話した内容や、その日に使われた食材を買いに行った時の思い出なども思い出すことが出来ます。

そのため、食事だけではなく、前の日のほぼ全てのことを思い出すことが出来るので、ボケ防止に繋がると考えました。それだけでなく、つい思い出せなくなっても日記を見ればすぐに出てくるようになり、大切な思い出も忘れずに過ごすことが出来ています。