デスクワークでの肩こりは肩甲骨周りのストレッチで解消を

肩こりからくる不調!?肩甲骨周りのストレッチ方法!

突然ですが、皆さんの肩はこってますか?はっきり言って私の肩はこってます(泣)

デスクワークやスマホの使いすぎのせいで、肩が凝り固まってしまっている人も多いはずです。肩こりは多くの人が直面する現代病になってますよね。

でもこれをただの疲れ過ぎただけとか、しょうがないことと軽く見てはいけません

実は肩こりって身体の色々な部分に様々な不調を引き起こしてしまうんです。たとえばあなたが経験している頭痛、目の疲れ、手の痺れなどが実は肩こりからきているのかもしれないんです。

これは肩の筋肉のこり、緊張によって肩だけでなく体の他の部分の血流も悪くなり、頭や手に十分な血液が送り込まれないことによって起こるものだそうです。

また首にはたくさんの神経が通っているため、筋肉の緊張によりそれらの神経を圧迫し、ひどくなると自律神経の乱れを引き起こすこともあるそうです。

そうなると内臓や精神的な面でも悪影響を受けてしまうので、単にどこかが痛いというだけでなく、うつ病とか大きな疾患などにもつながりかねないのです。ですから、そうならないうちに肩こりは治したいですね。

肩こりの原因は何?

大きな原因となっているのは、姿勢の悪さだともいわれています。オフィスなどで悪い姿勢で長時間座りっぱなしだったり、運動することなく同じ姿勢でいると血の流れが滞ってしまい、筋肉のこりを招いてしまいます。

他には緊張状態が続くことで、無意識に力が入って筋肉がこってしまうということもあるそうです。

いずれにしても、筋肉が動いていないということが大きな要因となっていることがわかりますね。

ですから肩こりにならないようにする、あるいは解消するためには、筋肉を動かすことや姿勢を正すことが大切だということです。

特に肩甲骨の周りの筋肉のストレッチをすることが、肩こりには効果があるそうです。

肩甲骨周りのストレッチ

肩甲骨の周りには、腕、首、背中など上半身の筋肉が集まっているので、そこをストレッチすることにより、上半身全体に影響を及ぼすことができるようです。

では肩甲骨周りのき筋肉をどの様に動かしてほぐすことができるのでしょうか?肩甲骨周りのストレッチ方法をお伝えしますね。座ったままで行えるので、仕事中でもやってみてください。

これから紹介するストレッチを行う時は、背筋を伸ばして、正しい姿勢で行ってくださいね。

① 左右の手のひらをそれぞれの肩の上に置きます。それからひじを前回し、後ろ回しと5回ずつ行います。

② 体の前で両手のひじを曲げて、ひじが胸の高さにくるように上げます。それから腕が体の横に来るように開きます。ひじが伸びるようにまっすぐ手を上に伸ばします。そこからまたひじを曲げながら胸の高さまでに下ろし、上体を左右にひねります。これを5セット行います。

③ 手を背中側で組みます。それを上げれるところまで上げて、その状態で上体を左右にひねります。それから手を解いて力を抜きます。これを5セット行います。

④ もう一度①のストレッチを行います。

これで肩甲骨周りの筋肉がかなりほぐれたはずです。

ダイエットやバストアップにも効果♪

肩甲骨のストレッチは肩こりに効くだけではなく、ダイエットにも効果的です。なぜなら肩甲骨の周りには脂肪を燃やす褐色細胞があり、そこを刺激することで脂肪を燃やしダイエットになるということなのです。

また血流の改善により、バストアップにもつながるそうですよ。夢のような話ですけど、血流が改善して体が本来の働きをするようになると、色々なメリットがあるんですね!

血流がよくなると、バストアップに必要な栄養が十分にそして早く行きわたるので、結果として成長が促されるんだそうです。

わたしの控え目なバストは血流のせいだったんだと分かりましたので、これからは肩甲骨ストレッチで、大きくなるに違いない!と頑張っています(笑)

単なる筋肉のこりも体全体に与える影響はとても大きいことが分かりますね。同時に治すことで大きなメリットが体の各所に及ぶことも理解いただけたのではないかと思いまう。

肩こりを治し、体の不調を整え、ダイエットにも効果があり、バストアップにもなる肩甲骨周りのストレッチ、是非おすすめです!